11番人気・ハナズゴールが豪快V…東京新馬

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11年10月8日(土)、4回東京1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、丸田 恭介騎手騎乗の11番人気・ハナズゴールが、後方待機からただ一頭、外から豪快に脚を伸ばし快勝。勝ちタイムは1:35.7(良)。

2着には1.1/2馬身差で8番人気・チェリーメドゥーサ(牝2、美浦・小西厩舎)、3着には2番人気・パストフォリア(牝2、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたウィケットキーパーは6着に敗れた。

勝ったハナズゴールの馬主はM.タバート、生産者は浦河の不二牧場。馬名の意味由来は「冠名+達成」。

1着 ハナズゴール(丸田騎手)
「強いですね。調教から良い雰囲気がありました。リズムに乗るまで時間がかかったので後ろからになりましたけど、抜け出してからは遊んでいましたし、余裕がありました。敏感なところがあるので考えながらになりますけど、距離は延びても大丈夫です」

2着 チェリーメドゥーサ(田辺騎手)
「調教で動いていたので、これぐらい走っても不思議はありませんよ。この先テンションが上がることがなければ、次も楽しみです」

5着 ケージーヒトメボレ(松岡騎手)
「良い馬ですね。人気はありませんでしたが、もしかしたら勝てるかなという手応えでした。かなりの素質を秘めていますし、馬力がついてくればかなりやれると思います」

6着 ウィケットキーパー(蛯名騎手)
「まだビシッとやると恐いところがあるので、加減をしながら攻めている感じですからね。ただ、今日の感じなら良いと思いますし、これから変わってきますよ。能力は高い馬です」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ハナズゴール
(牝2、美浦・加藤和厩舎)
父:オレハマッテルゼ
母:シャンハイジェル
母父:シャンハイ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。