スマートシルエットなど≪東京9~10R≫レース後のコメント(10/10)

この記事をシェアする

トピックス

11年10月10日(月)、4回東京3日目9Rでかけはし賞(ダ1300m)が行なわれ、高倉 稜騎手騎乗の5番人気・カリスマサンスカイ(牡3、栗東・崎山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:17.8(良)。

2着には21/2馬身差で1番人気・カフェヒミコ(牝3、美浦・松山厩舎)、3着には7番人気・スイレン(牝4、美浦・高橋厩舎)が続いて入線した。

1着 カリスマサンスカイ(高倉騎手)
「乗り込んでいたとはいえ、輸送があってプラス体重。でも、心配はいりませんでしたね。すごい気合いが乗っていました。無理をせず、馬任せで進めましたが、追い出してからの伸び脚はすばらしかったですよ。直線が長い東京で、持ち味を発揮できました」

2着 カフェヒミコ(柴田善騎手)
「休み明けで8分くらいの状態。パンとしたら、すぐチャンスがある」

3着 スイレン(中舘騎手)
「中団からの競馬ができるようになり、進歩を感じる。幅が出て、馬もずいぶん良くなった。この内容なら、1400mでも対応できそう」

5着 シセイオウジ(松岡騎手)
「狭くなり、窮屈な競馬。力を出し切っていない」

7着 ココカラ(藤岡佑騎手)
「スタートが決まり、上手な競馬。使っていけばチャンスがありそう」

8着 ワンモアジョー(田辺騎手)
「ずっと外を回り、末脚に響きました」

9着 イチオカ(蛯名騎手)
「まだ状態が本物じゃないね」

10着 ハンマープライス(後藤騎手)
「体重ががくっと落ちていたように、本来のデキに戻っていない」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

10Rでは、かがやき賞(芝1800m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の1番人気・スマートシルエット(牝4、栗東・大久保龍厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.2(良)。

2着には13/4馬身差で3番人気・クラックシード(牝4、美浦・鈴木厩舎)、3着には2番人気・ネヴァーフェイド(牝4、栗東・藤岡厩舎)が続いて入線した。

1着 スマートシルエット(武豊騎手)
「いいころの感じに戻っていた。相手関係からも負けられないところ。スムーズに流れに乗れ、追い出しを待つ余裕があったね。これをきっかけに、もっと上を目指してほしい馬だよ」

2着 クラックシード(横山典騎手)
「終いはよく伸びている。もう少し前目の位置を取れていれば」

3着 ネヴァーフェイド(藤岡佑騎手)
「軽い芝のほうがいいタイプ。前走は行く馬が少なく、前目の競馬をしたが、やはり控えたほうがいい。このクラスでは力上位だよ」

4着 ペンテシレイア(福永騎手)
「瞬発力比べは厳しい。楽に逃げられたけど、粘り切れなかったよ」

5着 コスモバタフライ(丹内騎手)
「いい感じで進められました。上りが速すぎましたね」

6着 ビコーペグー(蛯名騎手)
「無理に前を捕まえにいったら、こちらも甘くなる。うまく運べたと思うよ。もっと恵まれないと」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。