【ハイセイコー記念】ドラゴンシップが追い比べ制し重賞初勝利!

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10月12日(水)、大井競馬場で行われた南関東重賞・第44回 ハイセイコー記念(SII)(2歳、定量(重賞競走)、1着賞金:1,800万円、ダート内1,600m)は御神本訓史騎手騎乗の4番人気・ドラゴンシップ(牝2、船橋・川島正厩舎)が追い比べを制し重賞初勝利。勝ちタイムは1.42.7(重)。

2着にはクビ差で2番人気・アイキャンデイ(牝2、大井・上杉昌厩舎)、3着には5番人気・ダイヤモンドダンス(牡2、大井・堀千亜厩舎)がそれぞれ入っている。

レースはユッタリとしたペースでメッシとドラゴンシップが並ぶように先行。その後ろに人気のガトリング、アイキャンディが追走。3コーナー過ぎから、手応えよくドラゴンシップが抜け出しを図ると、直線半ばで内からアイキャンディが猛追。
しかし、ドラゴンシップが馬体を寄せて併せ馬の格好になると、ドラゴンシップがリードを縮めさせず、そのまま押し切り勝ちを決めた。1番人気に推されたガトリングは勝負処で脚がなく7着まで。

勝ったドラゴンシップの馬主はアイドルグループ・AKB48の運営会社社長の窪田康志氏、生産者は新冠の小泉学氏。 同馬は地元・船橋でのデビュー戦では8馬身差圧勝をみせるも、その後2戦は勝ちあぐねていたが、キャリア2戦目が重賞制覇となった。

【御神本訓史騎手のコメント】
「2番手からレースを進めましたが、モマれることなく、スムーズな競馬が出来ました。最後は一頭になると、フワっとしたところがありましたが、内からアイキャンディが来たら、伸びてくれました。 乗り味もいい馬ですし、まだまだ成長する余地は大きいと思います。自分自身も久々の重賞勝ちでホッとしました。これからも応援宜しくお願い致します」

ドラゴンシップ
(牝2、船橋・川島正厩舎)
父:クロフネ
母:ミッドキャロル
母父:アフリート
地方通算:4戦2勝



こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。