【菊花賞】フェイトフルウォー順調!「チャンスはある」

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19日、日曜京都11レース・菊花賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、セントライト記念1着のフェイトフルウォー(牡3、美浦・伊藤伸厩舎)は、坂路コースで追われ、4F53.0-37.9-24.8-12.4をマークした。

追い切りに関して、伊藤伸一調教師
「坂路でやりましたけど、予定通り、思った通り順調にきています」とコメント。

「前走は装鞍所で凄く良く感じで、レースでもやってくれるかと思っていました。ジョッキーもテン乗りでしたが、凄く上手く乗ってくれましたね。春の皐月賞、ダービーは、そのときは良い状態と思っていましたけど、今考えると疲れが溜まっていたんでしょうね。その後、夏は山元トレセンでリフレッシュをしました。正直、体重が増えてもう一回り成長して欲しい気持ちもありましたけど、体は戻っていましたし、良い感じでトレセンに帰ってきてくれました。今回は3冠達成に注目されますが、3000メートルはみんな初めてなので、どこかにチャンスはあるかな、と思っていますし、血統的にはこなしてくれると思っています。この年、1回しかないクラシックなので頑張って欲しいですね」と最後の1冠に向け、意気込みを語った。