【富士S】アプリコットフィズ気負いなし!「力を出してくれる」

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19日、土曜東京11レース・富士ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京成杯オータムハンデ2着のアプリコットフィズ(牝4、美浦・小島太厩舎)は、坂路コースで追われ、4F51.0-36.3-23.7-12.0をマークした。

追い切りに関して、小島太調教師
「気持ちが落ち着いているので、スイッチが入らないように、馬なりでやりました。ゆったりとした気負いのない走りで、良い状態ですよ」とコメント。

「前走は体も絞れていましたし、クイーンステークスは最後に止まってしまいましたけど内容も良かったので、自信を持って出走させました。2着に負けたのは悔しいですけど、今シーズンは惨敗ばかりでしたので、進歩したところは見せてくれたと思います。枠も外でしたし、それを考えれば悲観することはないと思います。レース後はあまりダメージもなく、すぐに回復しました。いつもならレース後は山元トレセンに戻しますけど、今回は厩舎で調整して、加減せずにやって来ました。今回はメンバーが強いですけれども、条件はいろいろと揃っていますし、力まずに気負いなく走ってくれれば、彼女なりの力を出してくれると思います」と意気込みを語った。