【富士S】マイネルラクリマ更に良化!「楽しみにしています」

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19日、土曜東京11レース・富士ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オールカマー6着のマイネルラクリマ(牡3、美浦・上原厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、6F85.3-69.2-54.0-39.5-12.6をマークした。

追い切りに関して、上原博之調教師
「馬なりで直線は気持ちよく、という感じでした。時計もその感じできていますね」とコメント。

「前走は、ジョッキーも、次走に菊花賞か富士ステークスのどちらに進むかということで折り合いを重視したレース運びをしたので、馬の実力を全部発揮した感じではありませんでしたが、初の古馬対戦と夏休み明けを問題なく終えて、次に繋がる形のレースが出来たと思います。1回使って馬の状態が非常に良くなっているので、中間はそれを維持する形でメニューを組んできました。1週前追い切りは、この馬にしては強い調教をしましたけど、その後も状態は良いですね。東京の1600は問題ないと思いますし、1回使われて更に良くなっているので楽しみにしています」とマイル戦で巻き返しを狙う。

なお、同厩舎で富士ステークスに登録のあるダイワファルコン(牡4、美浦・上原厩舎)は、10/30(土)京都11レース・カシオペアステークスに出走する見込み。