萩Sで連勝を狙うアドマイヤトライ、橋田師の手応えは…

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9月4日の札幌でデビュー戦を飾ったアドマイヤトライが、来週の萩ステークス(京都芝1800m)で2連勝を狙う。先月末に栗東トレセンへ戻り、その後の調整は順調そのもの。19日の坂路で54.8-40.3-26.2-13.0をマーク。
「今週は時計のかかる馬場状態。それを考えれば動きは悪くなかったと思う。ただ、心身ともに成長するのは先だし、大事にジックリと育てたい」と橋田師のコメントは慎重だったが、裏を返せば期待の表れだろう。

ダービー8着のあと休養していたオールアズワンが来週のカシオペアS(京都芝1800m)で復帰する。今回からコンビを組む秋山騎手を背に坂路で不明-不明-26.0-13.4をマーク。
調教を見届けた領家師は、「坂路では動かないから時計はこんなもの。休ませて馬体はひと回り成長しているし、OP特別ならいきなり走れても良い」と期待十分の口ぶり。2歳時とはいえ重賞を勝った実力馬。軽くは扱えない。