レディルージュがダートでオープン初勝利…室町S

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11年10月22日(土)、5回京都5日目11Rで室町ステークス(ダ1200m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の3番人気・レディルージュが優勝。勝ちタイムは1.10.2(良)。

2着に半馬身差で4番人気・ワールドワイド(牡5、栗東・橋口厩舎)、3/4馬身差の3着に2番人気・マルカベンチャー(牡5、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたトーホウチェイサーは7着に敗れている。

勝ったレディルージュは、3歳時には北九州記念2着、京阪杯2着など芝の重賞でも連対をしていたが、今年2月にデビュー戦以来のダート替わりで4勝目をマーク。今回がオープンでは初勝利となっており、今後はダート短距離戦線を歩むことになりそうだ。馬主は株式会社 ロードホースクラブ、生産者は三石のケイアイファーム。馬名の意味由来は「冠名+口紅」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レディルージュ
(牝5、栗東・安田隆厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:サッカーマム
母父:Kingmambo
通算成績:26戦5勝



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