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「完全復活」エイシンアポロンはマイルCSへ
2011/10/26(水)
富士Sはエイシンアポロン(牡4、栗東・松永昌厩舎)が激しい叩き合いの末、09年京王杯2歳S以来、2度目の重賞勝ちを飾った。
「中1週で使ったが、好走した反動(休養明け④着)の心配は全くしなかった。完全復活と言っていい内容で勝ってくれたし、次の11月20日のマイルCS(G2)も田辺騎手で行くよ」と松永昌師はGⅠ初勝利に手応え十分。
また、ダービーに続いて菊花賞も銀メダルとなったウインバリアシオン(牡3、栗東・松永昌厩舎)。レース後、ダメージはあったものの今は順調に回復しているとのこと。
「位置取りを考えれば脚は見せたし、良く走ってくれたと思う。今後のことはオーナーと協議してからになる」と同師。3冠馬オルフェーヴルとの再対決が見たいもの。
京都5日目・新馬(芝1400m)はネオユニヴァース産駒・タガノグーフォ(牡2、栗東・松田博厩舎)が中団から直線一気の差し切り勝ちを決めた。
「1400mで勝ちましたが、長距離で持ち味が生きそうなタイプ。次に向けて楽しみが膨らむような競馬をしてくれましたね」と松田国師はデビューVを素直に喜んでいた。このあとは一旦、放牧へ出されるとのこと。
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「中1週で使ったが、好走した反動(休養明け④着)の心配は全くしなかった。完全復活と言っていい内容で勝ってくれたし、次の11月20日のマイルCS(G2)も田辺騎手で行くよ」と松永昌師はGⅠ初勝利に手応え十分。
また、ダービーに続いて菊花賞も銀メダルとなったウインバリアシオン(牡3、栗東・松永昌厩舎)。レース後、ダメージはあったものの今は順調に回復しているとのこと。
「位置取りを考えれば脚は見せたし、良く走ってくれたと思う。今後のことはオーナーと協議してからになる」と同師。3冠馬オルフェーヴルとの再対決が見たいもの。
京都5日目・新馬(芝1400m)はネオユニヴァース産駒・タガノグーフォ(牡2、栗東・松田博厩舎)が中団から直線一気の差し切り勝ちを決めた。
「1400mで勝ちましたが、長距離で持ち味が生きそうなタイプ。次に向けて楽しみが膨らむような競馬をしてくれましたね」と松田国師はデビューVを素直に喜んでいた。このあとは一旦、放牧へ出されるとのこと。
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