[2歳馬情報]タツショウワなど近日デビュー

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先週のブライトラインが未勝利戦を快勝し、札幌のグインネヴィアに続き2歳戦2勝目をマークした鮫島厩舎。
タツショウワ(牡2、栗東・鮫島厩舎)は26日の坂路で54.6-39.6-27.0-14.2を計時、併せたマコトヴォイジャー(古馬500万下)にラストまで食い下がった。
「少し硬さはあるが、心肺機能が高い。レースの前に一度、安藤勝騎手に稽古に乗ってもらうつもりでいる」と鮫島師は好評価。次開催の京都でデビュー予定。

近親にGⅠ馬・ヘヴンリーロマンスがいるシエルブリュ(牡2、栗東・宮本厩舎)を紹介。ここまで目立つほどの時計は出してないが、バネの利いた走りで身のこなしが柔らかい。
「乗った感じでは芝向きのタイプかな。追って渋太い脚を使えそう」と久保田助手。次開催の京都4日目・芝2000mを佐藤哲騎手でデビュー。

キングカメハメハ産駒・アドマイヤブルー(牡2、栗東・橋田厩舎)は坂路コースで順調に乗り込みを消化している。今週の26日も55.5-40.4-26.6-13.3を計時した。
「追う毎にラストがシッカリしてきた。いい体つきをしているし、走りそうな雰囲気は持っている」と橋田師のジャッジは悪くない。来週以降のデビューとなりそう。