【ファンタジーS】アイムユアーズ「完成度が高い」

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2日、土曜京都11レース・ファンタジーステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、函館2歳ステークス2着のアイムユアーズ(牝2、美浦・手塚厩舎)は、坂路コースで追われ、4F51.6-38.4-25.3-12.4をマークした。

追い切りに関して、手塚貴久調教師
「2週前にアルフレード(2歳500万下)と併せて、良い動きを見せていました。1週前も併せ馬を行って、今日は坂路を馬なりで上がりましたが、息遣い、動き共に良かったです」とコメント。

「前走はちょっと出負けをして位置取りが悪くなってしまいましたが、その後は勝ち馬を目標にスムーズに走れました。ちょっと外を回り過ぎかと思いましたが、2着になれたのは上出来だと思います。レース後はノーザンファームで2ヶ月ちかく放牧をして、厩舎に戻ってきてからは、ここを目標に調整をしてきましたが、順調に来れたと思います。ここまで滞在競馬だけなので、正直、直前輸送に心配もあります。背が伸びてスラッとしているので、あまり体重が減らなければいいなと思います。
1200よりも1400、1600ぐらいの方が良いと思っていましたし、距離延長はいいですね。スタートの練習は特にはしていませんが、良過ぎてもなんですし、出遅れない程度に出てくれればいいので、意識はしないでいいと思います。函館チャンピオンをはじめ牝馬の一線級が出てきますが、完成度の高い大人びたレースをする馬ですし、ヒケは取らないと思います」と期待を寄せる。