【アルゼンチン共和国杯】カリバーン「スクリーンヒーローと似ている」

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2日、日曜東京11レース・アルゼンチン共和国杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オールカマー3着のカリバーン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)は、蛯名正義騎手を背にウッドコースで追われ、5F69.8-54.5-40.0-13.0をマークした。

追い切りに関して、蛯名正義騎手
「順調ですね。だいぶ調子も戻って来ていますし、力は出せる状態です」とコメント。

鹿戸雄一厩舎の高橋助手
「行けば行きますし控えれば控える、乗り手に素直で乗りやすい馬なので、距離は問題ないと思います。強い相手もいますが、東京コースの実績もありますし、長く良い脚を使えるところを生かす競馬が出来れば面白いと思います」とレースに向けてコメント。

「以前、アルゼンチン共和国杯を勝って、ジャパンカップを勝ったスクリーンヒーローと雰囲気が似ているところがありますよ。この馬も同じ道を進めたらいいな、という夢があります。そこまで上手く行くのは難しいかもしれませんが、今後が楽しみになるレースをして欲しいですね」と、偉大な先輩ホースに続く活躍を期待する。