【エリザベス女王杯】外国馬はアパパネを警戒

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エリザベス女王杯(GI)に出走予定のスノーフェアリー、および、ダンシングレイン(共にイギリス)の調教状況及び関係者のコメントが、4日、JRAより発表された。

〔競馬学校 天候:曇 馬場状態:良〕

・スノーフェアリー(SNOW FAIRY)(牝4)

調教状況(キャサリン ハンナ厩務員 騎乗) 【調教時間】 7:00~7:24
【調教内容】 右回りで速歩1,200m後、軽めのキャンター1,000m(1ハロン21~23秒程度)

【ロビン トレヴァー(Robin Trevor)調教助手の話】
「来日以降、相変わらずの健康体でとても満足しています。競馬学校では強く調教する必要もありませんので、退厩日(6日)まで軽めのキャンターに終始する予定です。
今年のエリザベス女王杯にも優秀な日本馬が出走するようですが、ほとんど情報を得ていないので一緒に走ってみないと結果は分かりません。あえて注目馬を挙げるとすれば、昨年も走っているアパパネでしょうか。」

・ダンシングレイン(DANCING RAIN)(牝3)

調教状況(モーリーン ハガス調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:02~7:21
【調教内容】 右回りで常歩600m後、軽めのキャンター1,400m(1ハロン23~25秒程度)

【モーリーン ハガス(Maureen Haggas)調教助手の話】
「馬の体調は全く問題ありませんし、調教内容も競馬学校では体をほぐす程度の運動で十分だと思っています。
エリザベス女王杯に出走する日本馬についてはほとんど分かりません。ネームバリューからするとアパパネがライバルの筆頭ですね。」

なお、本日ゲート試験を行い、2頭共に合格しています。