ハーツクライ産駒・セコンドピアットが接戦制す…東京新馬

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11年11月5日(土)、5回東京1日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・セコンドピアットが粘り込みを図るマロンクンをしぶとく競り落とした。勝ちタイムは1:22.8(良)。

2着にはクビ差で6番人気・マロンクン(牡2、美浦・牧厩舎)、3着には3番人気・シャドウライフ(牝2、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。

勝ったセコンドピアットの 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「イタリア料理のメインディッシュ」。

1着 セコンドピアット(蛯名騎手)
「先を考えて、気を入れ過ぎない作りにしました。遊びがあって、それが丁度良い感じです。今日は間に合わないかと思いましたけど、並んでからは交わせると思いました。これから1600、1800でもやれると思います」

2着 マロンクン(江田照騎手)
「惜しかったですね。ビシッと調教していると聞いていたので、前に行きました。追ってフラフラするところがありましたけど、力はありますよ」

3着 シャドウライフ(横山典騎手)
「終いも伸びて、初戦としては良いレースが出来ました。距離は短くなってもいいと思います」

4着 ヴェルティゴ(田辺騎手)
「追い切りのときにセンスのある馬だと思いました。センスが良いのでスタートしてから出過ぎましたが、逃げたくなかったので、ああいう形になって良かったです。勝ち馬を目標に進めて、最後も脚を使ってくれました」

5着 ルミナススカイ(丸山騎手)
「まだ本数をやっていない状態ですが、シュッとした脚を使ってくれましたし、良いものはありますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

セコンドピアット
(牝2、美浦・田中清厩舎)
父:ハーツクライ
母:エービーヌードル
母父:Alphabet Soup

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。