おばにトゥザヴィクトリーのトリップが豪快な差し切り…京都新馬

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11年11月6日(日)、6回京都2日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・トリップが豪快に突き抜け差し切り勝ち。勝ちタイムは1:51.7(稍)。

2着には2.1/2馬身差で6番人気・アシュケナージ(牡2、栗東・松元厩舎)、3着には3番人気・エックスマーク(牡2、栗東・角居厩舎)が続いて入線した。

勝ったトリップはおばにトゥザヴィクトリー、おじにサイレントディールらがいる良血馬。 馬主は“アドマイヤ”の冠名でお馴染みの近藤 利一氏で、同馬を昨年のセレクトセールにおいて、6,300万円で購入していた。 生産者はノーザンファーム。馬名の意味由来は「旅」。

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トリップ
(牡2、栗東・松田博厩舎)
父:クロフネ
母:ビーポジティブ
母父:サンデーサイレンス

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