ミッキーオリーブなど≪東京7~8R≫レース後のコメント(11/6)

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11年11月6日(日)、5回東京2日目7Rでサラ系2歳500万(ダ1400m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の1番人気・メジャーアスリート(牡2、美浦・高木厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.0(良)。

2着には11/4馬身差で2番人気・ヴィンテージイヤー(牡2、栗東・白井厩舎)、3着には3番人気・タニセンジャッキー(牡2、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。

1着 メジャーアスリート(安藤勝騎手)
「まだトモの弱さを感じる。成長途上だよ。ダッシュにしても、追ってからもスッと反応しない。それでも、乗っていてペースが速いと感じていたのに、バテないあたりはさすが。いいものを持っているよ」

2着 ヴィンテージイヤー(田辺騎手)
「スムーズに先行したかったが、砂を被ると嫌がります。もまれ弱さが課題ですよ。ただ、最後の伸び脚は感じさせるものがありました。能力は高いですね」

3着 タニセンジャッキー(松岡騎手)
「相手が強いなか、よくがんばっている。コーナーでスムーズさを欠いたので、右回りのほうが向くと思う」

4着 エーペックス(後藤騎手)
「消耗戦はつらいと見て、前半はゆっくりと入った。終いはよく伸びているし、このクラスにメドが立つ内容だった」

5着 シルクブルックリン(柴田善騎手)
「二歩目にトモを滑らせ、位置取りを悪くした。砂を被ったらハミを取らなかったしね。レース慣れすれば変わるよ」

6着 サハラブレイヴ(蛯名騎手)
「いいかたちで競馬ができた。クラスに慣れれば、徐々に良くなるよ」

10着 フランベルジェ(古川騎手)
「馬自体はかなり良くなっている。でも、走る方向に気持ちが向かず、ずっとふわふわ。砂を被って嫌がっていた」

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8Rでサラ系3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の6番人気・ミッキーオリーブ(牝4、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.0(良)。

2着には3/4馬身差で7番人気・ナムラエメラルド(牝3、美浦・新開厩舎)、3着には2番人気・ニシノフェミニン(牝4、美浦・尾形厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたバイナリースターは11着に敗れた。

1着 ミッキーオリーブ(丸山騎手)
「スムーズにスタート。スムーズな競馬。ちょっと抜け出すのか早いかと心配しましたが、強い内容でした。だいぶ成長し、力を付けていますよ」

3着 ニシノフェミニン(蛯名騎手)
「やっと付いていく感じ。流れが忙しいね。マイルくらいがいいのかも」

6着 トウカイシャンテ(後藤騎手)
「前へ行かせる競馬を試みた。これがきっかけになれば」

7着 シルクミライ(松岡騎手)
「ポジション争いが熾烈。外々を回らされた」

9着 アフィントン(I・メンディザバル騎手)
「もっとリラックスして走らせたかった。忙しかったね。もっと距離があったほうがいい」

11着 バイナリースター(吉田豊騎手)
「かからずに行けたのに伸びなかった。手前を替えていないし、懸命さがない。もっと極端な競馬をさせたほうがいいのかな」

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