【エリザベス女王杯】アニメイトバイオ「何の不安もなく…」

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9日、日曜京都11レース・エリザベス女王杯(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、府中牝馬ステークス2着のアニメイトバイオ(牝4、美浦・牧厩舎)は、田辺裕信騎手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F66.9-51.4-37.2-11.9をマークした。

追い切りに関して、牧光二調教師
「予定通り、馬なりで前の誘導馬に併せる調整程度の内容でした。体も動きもシャープですね」とコメント。

「春先は休み明けの分、おっかなびっくり調整をしていましたが、レースを使われてきて良くなってきていますし、最近では一番良い状態だと思います。前走でも田辺騎手が上手く乗ってくれましたが、今回は2回目ですから更に馬のことを掴んでくれていると思います。道中に力むこともなく臨機応変に競馬が出来ますし、距離は長い方が良いので、楽しみですね。金曜日の朝に輸送して、向こうでは馬場入りせずに運動のみで調整する予定ですが、何の不安もなくレースに臨めます」と状態の良さを生かして一発を狙う。