【エリザベス女王杯】スノーフェアリー「昨年と同じデキ」

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エリザベス女王杯(GI)に出走予定のスノーフェアリーおよびダンシングレイン(共にイギリス)の調教状況及び関係者のコメントが、10日、JRAより発表された。

〔京都競馬場 天候:晴 芝コース:良〕

・スノーフェアリー(SNOW FAIRY)(牝4)

調教状況(キャサリン ハンナ厩務員 騎乗) 【調教時間】 7:06~7:29
【使用コース】 芝コース(外回り)(速歩・常歩・キャンター・常歩・キャンター)
【調教内容】 速歩約1,900m ⇒ 常歩約700m ⇒ キャンター約1,200m ⇒
常歩約700m ⇒ キャンター約1,200m

【エドワード ダンロップ(Edward Dunlop)調教師の話】
「今日は6ハロンのキャンターを2回走りました。調整は順調です。昨年と同じくらいの出来だと思います。今日の調教後の馬体重は476kgで、ヨーロッパで走っている時と変わりありません。虫刺されのアクシデントもありましたが、獣医さんのケアもあってすっかり回復しています。明日は天候次第にはなりますが、今日よりも少し強めの調教を芝コースで予定しています。」

・ダンシングレイン(DANCING RAIN)(牝3)

調教状況(モーリーン ハガス調教助手 騎乗) 【調教時間】 6:25~7:15
【調教内容】 厩舎周りの乗り運動

【モーリーン ハガス(Maureen Haggas)調教助手の話】
「昨日の晩、両前肢に少し熱があったのでアイシングしました。今日の朝は良くなっていましたが、馬場入りを控えて厩舎周りで1時間くらいの乗り運動をしました。馬場入りしませんでしたが調整には問題ありません。レースに向けて順調にきていますよ。英・独オークスを勝った時よりも、どんどん成長して今のほうが強いと思いますし、良い状態にあると思います。これから午後に厩舎周りの曳き運動をして、明日は雨が降れば芝コースで、降らなければダートコースで調教する予定です。」

マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のイモータルヴァースおよびサプレザ(共にフランス)の調教状況及び関係者のコメントが、10日、JRAより発表された。

〔競馬学校 天候:曇 馬場状態:良〕

・イモータルヴァース(IMMORTAL VERSE)(牝3)

調教状況(ナデジェ ウアクリ厩務員 騎乗) 【調教時間】 6:33~7:13
【調教内容】 右回りで速歩400m後、軽めのキャンター1,000m(1ハロン30~35秒程度)。
常歩400mを挟み、ギャロップ(ラスト1F強め)600m(3F参考タイム:3F 40.8-1F 13.0)

【ナデジェ ウアクリ(Nadege Ouakli)厩務員の話】
「食欲もありますし、体調はとても良さそうです。今朝の調教でも、追ってからの反応もよく、良い状態に仕上がってきています。明日は京都競馬場への輸送日なので、それを踏まえた調教内容になります。京都へ移ってからの調教内容は輸送後の馬の体調次第ですね。」

・サプレザ(SAHPRESA)(牝6)

調教状況(ヴァンサン ヴィオン調教助手 騎乗) 【調教時間】 6:33~7:13
【調教内容】 右回りで速歩400m後、軽めのキャンター1,000m(1ハロン30~35秒程度)。
常歩400mを挟み、ギャロップ(ラスト1F強め)600m(3F参考タイム:3F 41.1-1F 13.0)

【ヴァンサン ヴィオン(Vincent Vion)調教助手の話】
「体調は良好で、調教内容も満足です。好調時の状態に順調に近づいています。京都競馬場に移ってからの追い切り日等を決めるのは輸送後の馬の様子を見てからになると思います。」