【北海道2歳優駿】大器・オーブルチェフが8馬身差圧勝!

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11月10日(木)門別競馬場で行われた交流重賞・第38回 北海道2歳優駿(ダイワメジャー賞)(Jpn3)(2歳、定量、1着賞金:2,000万円、ダート右1800m)は、中舘英二騎手騎乗の圧倒的1番人気・オールブチェフ(牡2、美浦・萩原厩舎)好位追走から抜け出すと、後続に圧倒的なリードを広げ次元の違いをみせつけるレース振りで圧勝。勝ちタイムは1:53:1(良)。

2着には8馬身差で7番人気・ベルモントレーサー(牡2、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には9番人気・シーキングブレーヴ(牝2、北海道・谷口常厩舎)がそれぞれ入っている。

勝ったオーブルチェフは芝で迎えたデビュー戦こそ6着に敗れたが、2戦目の中山ダート1800mで後続に7馬身差をつける大楽勝。前走の東京・プラタナス賞でも5馬身差の圧勝をみせており、これでダートでは土付かずの3戦3勝。暮れの全日本2歳優駿の最有力候補と言えるレース振りをみせた。
馬主は前田 幸治氏、生産者は米国のBloodstock Holdings LLC。馬名の意味由来は「月にあるクレーター名」。

オーブルチェフ
(牡2、美浦・萩原厩舎)
父:Malibu Moon
母:Chatter Chatter
母父:Lost Soldier
通算成績:4戦3勝


※こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。