【京王杯2歳S】レオアクティブが大外一気の差し切り勝ち!

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11年11月12日(土)、5回東京3日目11Rで第47回京王杯2歳ステークス(GⅡ)(芝1400m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の5番人気・レオアクティブが直線、大外一気の差し切り勝ち。勝ちタイムは1.22.1(良)。

2着には1馬身1/4差で9番人気・サドンストーム(牡2、栗東・西浦厩舎)、3着には4番人気・オリービン(牡2、栗東・橋口厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたモンストールはスタートでの後手も響いたか、直線で伸び切れず4着に敗れている。

勝ったレオアクティブはデビュー2戦目で初勝利。その後は3戦して勝ち切ることができずにいたが、重賞初挑戦のココで2勝目をマーク。暮れの大舞台の有力候補に名乗りをあげた。馬主は田中 博之氏、生産者は浦河の谷口牧場。馬名の意味由来は「冠名+素早い、機敏な」。

1着 レオアクティブ(横山典騎手)
「折り合いが難しいと聞いていたので、返し馬のときに確かめました。レースでも気をつけるのは折り合いだけなので、あとはコースロスのないように競馬をしましたが、坂下まで1番人気馬の後ろを馬なりで来ていたので凄いなと思いました。放してからも良い感じで伸びてくれましたし、強かったですね。華奢な体と精神的な成長をしてくれれば、更に楽しみです」

2着 サドンストーム(勝浦騎手)
「自分が乗せてもらった中では、一番テンションが高かったのは気になりましたが、距離もこなしてくれましたし、最後も止まっていませんでした。やっぱり力がありますね」

3着 オリービン(小牧騎手)
「体が減っていたのは全然大丈夫ですよ。デビューから2戦目までは太すぎたくらいです。走る馬です」

5着 コスモアンドロメダ(石橋脩騎手)
「2番枠だったのでハナに行こうかとも思いましたが、あの位置からになりました。こういう形でも最後は来ていますし、本当によく頑張っていますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レオアクティブ
(牡2、美浦・杉浦厩舎)
父:アドマイヤムーン
母:レオソレイユ
母父:オペラハウス
通算成績:6戦2勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。