【エリザベス女王杯】スノーフェアリー「世界一のジョッキーが…」

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エリザベス女王杯(GI)に出走予定のスノーフェアリーおよびダンシングレイン(共にイギリス)の調教状況及び関係者のコメントが、12日、JRAより発表された。

〔京都競馬場 天候:晴 芝コース:良〕

・スノーフェアリー (SNOW FAIRY)(牝4)

調教状況(キャサリン ハンナ厩務員 騎乗) 【調教時間】 5:35~6:00
【使用コース】 芝コース(外回り)
【調教内容】 速歩2周(約1,900m×2)

【ロビントレヴァー(Robin Trevor)調教助手の話】
「馬はフレッシュでいい状態です。中間、虫刺されがありましたが、もう完治していますし、これまで順調に調整できましたので、去年と同じくらいにいい状態です。馬場状態もこの馬にとってパーフェクトです。枠順は大外枠になりましたが、世界一のジョッキーが何とかしてくれると思うので心配していません。これでレースが面白くなったのではないでしょうか。」

・ダンシングレイン (DANCING RAIN)(牝3)

調教状況(モーリーン ハガス調教助手 騎乗) 【調教時間】 5:49~6:01
【使用コース】 芝コース(外回り)
【調教内容】 速歩約1,300m ⇒ 軽めキャンター約600m

【ウィリアム ハガス(William Haggas)調教師の話】
「トレーニングは終わりましたので、今日は最後に足を伸ばす程度の調整を行いました。イギリスでいい状態に仕上げてきましたので問題ありません。調教を休む日がありましたが、日本までの輸送も長かったですし、この馬にとっては1日の休みがかえって良かったと思います。馬場はやや硬い印象がありますが、この馬はうまく走れると思います。あとはジョッキーに任せるだけです。」