カンパニーの弟・ヒストリカルが鮮烈な末脚…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

11年11月13日(日)、6回京都4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・ヒストリカルが優勝。勝ちタイムは2:02.0(良)。

2着にはクビ差で8番人気・カロッサル(牡2、栗東・松永昌厩舎)、3着には5番人気・ヴァンガード(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたベールドインパクトは5着に敗れた。

勝ったヒストリカルは半兄に天皇賞(秋)、マイルCSを制したカンパニー、アルゼンチン共和国杯を制したレニングラード、おじにもビッグテーストなど活躍馬が多数いる牝系の出身。 馬主はカンパニーと同じく近藤 英子氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「歴史の」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ヒストリカル
(牡2、栗東・音無厩舎)
父:ディープインパクト
母:ブリリアントベリー
母父:ノーザンテースト



11年11月13日(日)、5回新潟10日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1000m)が行なわれ、勝浦 正樹騎手騎乗の2番人気・アルファジョイーが優勝。勝ちタイムは0:57.9(稍)。

2着にはハナ差で1番人気・キャニオンキラー(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には4番人気・フミノリバティ(牝2、栗東・西浦厩舎)が続いて入線した。

勝ったアルファジョイーは母が95年の中山牝馬Sなどを制したアルファキュートという血統。 馬主は近藤 元子氏、生産者は新冠の秋田牧場。馬名の意味由来は「冠名+喜び」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アルファジョイー
(牡2、美浦・鈴木康厩舎)
父:リンカーン
母:アルファキュート
母父:クリスタルグリツターズ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。