マイネルロブスト「東京で更に」&セイクリッドバレー「展開ひとつ」

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16日、土曜東京11レース・東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、札幌2歳ステークス3着のマイネルロブスト(牡2、美浦・高橋裕厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、5F65.8-51.2-37.5-13.1をマークした。

追い切りに関して、高橋裕調教師
「併せた相手が動き過ぎたので時計は速かったですけど、良い感じの動きでした」とコメント。

「前走は、前のポジションにいればもっと良い競馬が出来たと思います。レース後は北海道で短期放牧に出てから戻って来ましたが、今日まで順調に来ています。中山芝1800のデビュー戦で、終いが切れるのは分かっていますし、東京で直線が長くなって更に面白いと思います。距離経験もありますし、あとは好位から終い差す競馬をして欲しいですね」と重賞制覇に期待を寄せる。



また、同厩舎からは日曜新潟11レース・福島記念(G3)セイクリッドバレー(牡5、美浦・高橋裕厩舎)が出走を予定。

16日の追い切りでは坂路コースで追われ、(2本目)4F52.0-37.1-24.2-12.0をマークした。

高橋裕調教師は
「変わらず順調に来ています。実績のある新潟コースで行われるので、出走を決めました。いつも終いに良い脚は使っているので、ここも展開ひとつだと思います」とコメント。得意の舞台で重賞タイトルを狙う。