【ジャパンカップ】ブエナビスタ「ここの結果で本当にわかる」

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ブエナビスタ(牝5、栗東・松田博厩舎)がジャパンカップの1週前追切りをCWコースで行った。前走時と同じパートナー(ラフォルジュルネ)を相手に今回は79.9-65.0-51.3-38.7-12.5秒で先着を果たした。この馬らしい重心の低いフォームが戻ってきた。
「動きは随分と良くなったな。前走は4着に負けたが、スムーズに運べなかったし、力が衰えたという感じはしなかった。ここの結果で本当にわかる」と松田博師は巻き返しに力が入る。

菊花賞(2着)のあと、ジャパンカップに備えてきたウインバリアシオン(牡3、栗東・松永昌厩舎)も安藤勝騎手を背にCWコースで併せ馬を消化。
83.2-66.8-52.2-38.7-12.1秒で2馬身先着でフィニッシュした。
「乗っていても力強さが出ているし、ひと夏を越して体全体がシッカリしてきた。メンバーは相当強いが、能力・素質はここに入ってもヒケは取らないと思う」と鞍上の評価は高い。