赤木高太郎騎手が11月20日で引退、園田でセレモニーも

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JRAは17日、赤木高太郎騎手(栗東・橋口厩舎)が、11月20日(日)をもって騎手を引退することを発表した。

赤木高太郎騎手は1987年に園田の齊藤裕厩舎所属からデビュー。一時は小牧太、岩田康誠騎手について、兵庫リーディング3位につける活躍をみせていたが、JRA騎手試験に合格(当時、地方騎手によって初めてJRAの騎手1次試験を合格した)。
04年のJRA移籍後は11月13日終了時点で、08年のプロキオンS(ヴァンクルタテヤマ)の重賞勝ちを含む、JRA通算196勝をマーク。今後は現在所属している橋口弘次郎厩舎で調教助手となり、調教師を目指すとの事。

なお、20日は5鞍の騎乗を予定しており、10Rのワイズリーでの騎乗が現役最後の騎乗予定となっている。

赤木 高太郎
(あかぎ こうたろう)
1970年1月21日生まれ
[初免許年] 2004年
[所属] 栗東・橋口 弘次郎
[初騎乗] 2000年2月19日2回京都7日目10R クラウンキャップ (7着/13頭)
[初勝利] 2004年3月6日1回中京1日目2R タイセキショウ
[今年度成績] 213戦7勝
[生涯成績] 3712戦196勝