おじにゴールドアリュール、ガーネットチャームが末脚一閃

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11年11月19日(土)、5回東京5日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の2番人気・ガーネットチャームが馬群の中団から、直線で一気に脚を伸ばして差し切り勝ち。勝ちタイムは1:24.4(良)。

2着には1.1/4馬身差で8番人気・テイエムコウノトリ(牝2、美浦・石栗厩舎)、3着には6番人気・リンガスジュエル(牝2、美浦・高橋祥厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたアミカブルナンバーは4着に敗れた。

勝ったガーネットチャームはおじにダートG1を制し、種牡馬としても活躍しているゴールドアリュール、現オープン馬のゴールスキーがいる血統。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は安平の追分ファーム。馬名の意味由来は「ガーネットの御守り」。

1着 ガーネットチャーム(岩田騎手)
「スタートで半馬身出遅れましたが、馬群に取り付くのも早いし、他馬を恐がらずに走っていました。最後の伸びも良かったですよ。距離は延びても良さそうです」

2着 テイエムコウノトリ(大庭騎手)
「攻め馬の動きが良かったので、期待していました。流れも良かったし、最後までよく頑張ってくれました。馬場に脚を取られることもなかったので、こういう馬場もこなせますが、良馬場ならもっとスピードのある走りが出来ますよ」

3着 リンガスジュエル(高橋祥調教師)
「兄と似ていてピリッとしたところがありませんが、競馬は上手ですね。勝てそうな感じはあるので、先が楽しみです」

4着 ヤサカオディール(中谷騎手)
「調教でノメッていたのでどうかと思っていましたが、競馬はしっかり走ってくれました。凄く真面目に走りますよ。まだ体質的に弱いところがあるので、最後は脚が上がってしまいましたが、能力はありますよ」

7着 ミラクルムーン(松岡騎手)
「直線で狭くなるところはありましたけど、馬場が良い方が走れると思います。使って良くなりますよ」

8着 オメガエンブレム(福永騎手)
「狭いところを恐がるところはありましたが、直線はバラけましたし、もっと伸びていいはずなんですけどね。レース後、ケロッとしていたので、力を出していないのかもしれません」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ガーネットチャーム
(牝2、美浦・鹿戸雄厩舎)
父:ファルブラヴ
母:オリエントチャーム
母父:サンデーサイレンス


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。