タイセイクインスが粘り切る…京都新馬

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11年11月19日(土)、6回京都5日目6Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の6番人気・タイセイクインスが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:26.4(不)。

2着にはクビ差で2番人気・ウォーターカリブ(牝2、栗東・河内厩舎)、3着には3番人気・アポロパレス(牝2、栗東・白井厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダッチェスドライヴは6着に敗れた。

勝ったタイセイクインスの馬主は田中 成奉氏は、昨年の北海道サマーセールに於いて、同馬を273万円で購入していた。 生産者は様似共栄牧場。馬名の意味由来は「冠名+花瓶」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タイセイクインス
(牝2、栗東・高野厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:ジュンプリンセス
母父:タイキシャトル



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。