【ジャパンカップ】デインドリーム「体調は良好」

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ジャパンカップ(GI)に出走予定のデインドリーム(ドイツ)、サラリンクス・シャレータ(共にフランス)の調教状況及び関係者のコメントが、19日、JRAより発表された。

〔競馬学校 天候:雨 馬場状態:重〕

・デインドリーム (DANEDREAM)(牝3)

調教状況(シンシア アタソイ厩務員 騎乗) 【調教時間】 6:30~6:49
【調教内容】 250mトラックにて、左回りで速歩5周後、ダートコースにて、左回りで常歩400mを挟み、
キャンター1,000m(1ハロン18~20秒程度)

【イルケ ヒルデブランド(Ilke Hildebrand)調教助手の話】
「本日も、ショートトラックで体を慣らした後、コースに出ました。性格がおとなしく扱いやすい馬です。体調は良好です。明日も今朝と同内容の調教予定です。」

・サラリンクス (SARAH LYNX)(牝4)

調教状況(ケイト ブラッドリー調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:00~7:14
【調教内容】 左回りで速歩800m、右回りで常歩600m、左回りで軽めのキャンター1,000m(1ハロン30秒程度)

【ローラ ヴァンスカ(Laura Vanska)厩務員の話】
「飼い葉の量は本国にいるときと同様です。体調はとても良さそうです。この馬の長所は、人の指示を良く聞くところにあります。今後の調教内容は調教師と連絡を取り、決定します。」

・シャレータ (SHARETA)(牝3)

調教状況(ジェレミー ロベル厩務員 騎乗) 【調教時間】 7:00~7:23
【調教内容】 左回りで速歩800m、右回りで常歩600m、左回りで軽めのキャンター800m(1ハロン30秒程度)、
右回りで常歩800m、左回りで軽めのキャンター1,000m(1ハロン28秒程度)

【ジャン ミッシェル ロークス(Jean-Michel Roux)調教助手の話】
「馬の体調は引き続きよい状態を保っています。本日は、軽めのキャンターで体調を整えました。明日も今朝と同じような調教内容になる予定です。」