【マイルCS】ここでも池添!エイシンアポロンがG1初制覇!

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11年11月20日(日)、6回京都6日目11Rで第28回 マイルチャンピオンS(GⅠ)(芝1600m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の5番人気・エイシンアポロンが優勝。勝ちタイムは1:33.9(稍)。

2着にはクビ差で11番人気・フィフスペトル(牡5、美浦・加藤征厩舎)、3着には4番人気・サプレザ(牝6、仏・Rd.コレ厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたリアルインパクトは5着に敗れた。

勝ったエイシンアポロンは2~3歳時は京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着などの実績があったが、昨年の天皇賞(秋)後、長期休養。前走は休み明け2戦目、富士Sを快勝していた。 馬主は平井 豊光氏、生産者はアメリカのSilk and Scarlet Syndicate。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話の太陽神」。

騎乗していた池添謙一騎手は今年、オルフェーヴルでの三冠達成や大舞台での活躍が目立ったが、今年のG1はこれで5勝目。マイルCSはデュランダルとのコンビで連覇を果たしていたが、7年振りの制覇となった。

管理する松永昌博調教師は今年3勝を含む、JRA重賞は通算7勝を挙げていたが、06年の厩舎開業以来G1初制覇。なお、ジャイアンツコーズウェイ産駒の日本でのG1制覇は初めてのこと。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エイシンアポロン
(牡4、栗東・松永昌厩舎)
父:Giant’s Causeway
母:Silk And Scarlet
母父:Sadler’s Wells
通算成績:14戦4勝
重賞勝利:
09年京王杯2歳ステークス(G2)
11年富士ステークス(G3)




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