【鳴尾記念】ショウナンマイティに武豊騎手「うまく折り合えば…」

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菊花賞8着のあと、ミニ放牧でリフレッシュを図ったショウナンマイティ(牡3、栗東・梅田智厩舎)が、来週の鳴尾記念(G3)にスタンバイ。
今回で3度目の手綱を執る武豊騎手が騎乗し、CWコースで67.5-52.3-38.5-12.8秒をアッサリとマークした。「相変わらず稽古は動くし、体調は良さそうだね」と鞍上はデキの良さに太鼓判を押す。
続けて、「この距離の方がレースはしやすいと思うし、うまく折り合えば弾けるんじゃないかな」とこの馬のセールスポイントである切れ味を強調した。