【京阪杯】ロードカナロアが4連勝で重賞V

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11年11月26日(土)、6回京都7日目11Rで第56回京阪杯(GⅢ)(芝1200m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・ロードカナロアが優勝。勝ちタイムは1.08.1(良)。

2着には1馬身半差で3番人気・グランプリエンゼル(牝5、栗東・矢作厩舎)、3着には5番人気・ワンカラット(牝5、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

勝ったロードカナロアは今年4月の500万特別から4連勝で重賞制覇。デビュー戦を含め、1200mでは5戦5勝と負け知らず。今後の短距離戦線を盛り上げてくれる1頭になりそうだ。馬主は株式会社 ロードホースクラブ、生産者は新ひだかのケイアイファーム。馬名の意味由来は「冠名+ハワイに伝わる海の神」。

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ロードカナロア
(牡3、栗東・安田隆厩舎)
父:キングカメハメハ
母:レディブラッサム
母父:Storm Cat
通算成績:7戦5勝



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