ブルーイレヴンの弟・マイネルユリウスが逃げ切る…京都新馬

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11年11月27日(日)、6回京都8日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、和田 竜二騎手騎乗の4番人気・マイネルユリウスが 、好位進出から3コーナーに差し掛かる頃にはハナ。直線、ウインスラッガーも猛追したが、しぶとい和田騎手のアクションに応え、追撃を凌ぎ切った。勝ちタイムは1:23.0(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・ウインスラッガー(牡2、栗東・石坂厩舎)、3着には3番人気・マーチャンテイマー(牝2、栗東・松田博厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたラヴァズアゲインは9着に敗れた。

勝ったマイネルユリウスは半兄に重賞2勝のブルーイレヴンがいる血統。 馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は青森の石田 英機氏。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マイネルユリウス
(牡2、栗東・中村厩舎)
父:マイネルラヴ
母:ヘイアンリリー
母父:シンボリルドルフ



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。