【香港国際諸競走】日本馬の調教状況(12/5)

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12月11日(日)香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際諸競走に出走予定の日本馬の調教状況及び関係者のコメントが、5日、JRAより発表された。

キャセイパシフィック香港マイル(国際G1)(芝1,600m)

・アパパネ(牝4、美浦・国枝厩舎)

本日の調教状況
角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周)

【福田 好訓調教助手の話】
「日本馬がたくさんいることもあり、環境の変化に対しては慣れてきているようです。これまでトラブルも無くきていますが、少しまだ馬体に余裕があります。」

キャセイパシフィック香港スプリント(国際G1)(芝1,200m)

・カレンチャン(牝4、栗東・安田厩舎)

本日の調教状況
角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周)

【安田 翔伍調教助手の話】
「フライトに時間がかかった影響で当初は少し疲れを見せていましたが、徐々に日本にいた時と同じようなコンディションに戻りつつあります。レースまでには追い切れそうですので、問題は無いと思います。」

・パドトロワ(牡4、栗東・鮫島厩舎)

本日の調教状況
角馬場

【野田 健調教助手の話】
「輸送の影響で落ちた体重が戻るのに少し時間がかかっています。今日は運動を控えめにしましたが、砂浴場では元気一杯に気持ち良さそうに遊んでいました。」

キャセイパシフィック香港ヴァーズ(国際G1)(芝2,400m)

・トレイルブレイザー(牡4、栗東・池江厩舎)

本日の調教状況
角馬場

【岩澤 一詩調教助手の話】
「飼い葉食いも良く、日本にいる時とあまり変わらない状態です。このまま順調にいけば、良い状態でレースに出走できると思います。」