【阪神JF】ガーネットチャーム「仕上がりは問題ない…」

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7日、日曜阪神11レース・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、2歳新馬(東京・芝1400m)1着で現在抽選対象のガーネットチャーム(牝2、美浦・鹿戸雄厩舎)は、北村宏騎手を背に美南芝コースで追われ、5F67.3-51.8-38.0-12.1をマークした。

追い切りに関して、鹿戸雄一調教師
「前走後も順調に乗り込んでいますし、調子は良いですよ」とコメント。

「バランスの良い馬で、前走後、岩田騎手も『良い馬ですね』と言ってくれました。レース後もテンションが上がらないので、稽古をビシビシとやれていますし、仕上がりは問題ありません。出走出来た場合、体は少し減るかもしれませんが、カイバはしっかりと食べているので大丈夫です。抽選を通れば、土曜日に輸送をする予定です」と語るように、出走に向けて態勢は整っている。

また、先週、鳴尾記念に出走し10着だったカリバーン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)については「ブリンカーをつけているような馬ですし、モマれると競馬になりませんね」とレースを振り返り「この後は短期放牧に出して立て直してから、来年のAJCCあたりから始動する予定です」と語った。