エクセラントカーヴが人気に応える…中山新馬

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11年12月11日(日)、5回中山4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の1番人気・エクセラントカーヴが好スタートから好位に待機。最後も楽々と抜け出して新馬勝ちを飾った。勝ちタイムは1:37.1(稍)。

2着には1.1/2馬身差で2番人気・レットイットスノー(牝2、美浦・伊藤厩舎)、3着には4番人気・シャドウ(牝2、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。
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勝ったエクセラントカーヴの 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「素晴らしいワインの地下貯蔵庫(仏)」。

1着 エクセラントカーヴ(石橋脩騎手)
「パドックでは跨がれないほどでしたが、返し馬では落ち着いてくれましたね。スタートも絶好。ただし、レースを覚えさせたくて控えました。3コーナーで外から動かれても手応えに余裕がありましたし、外へ出したらノーステッキで加速。調教でも能力の違いを感じていて、イメージどおりの勝ち方ができました。オン・オフの差が激しすぎる面さえクリアできれば、かなり上を目指せますよ」

2着 レットイットスノー(三浦騎手)
「最後までしっかり伸びている。普通ならば勝てるレース。相手が悪かった」

3着 シャドウ(丸山騎手)
「いい感じで上がっていけたが、追ってからがひと息。でも、素質は感じますし、これで変わってくれれば」

4着 アズマガール(津村騎手)
「小さいのに、追ってしっかり。ちゃんとハミを取り、いい伸びを見せました。使って落ち着きがあれば、次が楽しみです」

10着 ブレイブレディ(後藤騎手)
「調教でもそうだけど、びゅっとした脚は使えない。決めて比べはつらいね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エクセラントカーヴ
(牝2、美浦・堀厩舎)
父:ダイワメジャー
母:インディアナカーヴ
母父:A.P. Indy


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。