【香港ヴァーズ】トレイルブレイザーは6着

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12月11日(日)、シャティン競馬場で行われたキャセイパシフィック香港ヴァーズ(G1)(3歳上、1着賞金:798万香港ドル、芝2,4000m)は、日本から参戦のトレイルブレイザー(牡4、日本・池江厩舎)は後方からレースを進めるも、6着にとどまった。

勝ったのはこの秋も日本で短期免許を取得しているC.ウィリアムズ騎手騎乗のフランスのドゥーナデン DUNADEN(牡5、仏・M.デルザングル厩舎)。

【池江 泰寿調教師のコメント】
「行きっぷりがいつもと違い悪く、良いポジションを取れませんでした。道中もポジションを上げることができず、自分の競馬をさせてもらえませんでした。馬場の違いかもしれません。」

【安藤 勝己騎手(トレイルブレイザー騎乗)のコメント】
「スタートが良くなかったです。芝の状態は内から2~3頭目のあたりが良く、どの馬もそこを狙っていくため、窮屈なレースになりました。4コーナーでも窮屈になって行くところがなく、外へ出さざるを得ず、思ったような競馬が出来ませんでした。」

全着順は以下の通り。
1 ドゥーナデン 2:27.5
2 サムザップ 3/4
3 シルヴァーポンド 1 1/2
3 レッドカドー 同着
5 カンパノロジスト 2 3/4
6 トレイルブレイザー 4 3/4
7 ジャッカルベリー 5 3/4
8 マイティーハイ 7 3/4
9 スーパーサテン 8 1/2
10 ヴァダマー 10 3/4
11 レドウッド 11 1/4
12 ミスターメディチ 12 3/4
13 サラリンクス 44



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