スプリングサンダーは京都牝馬Sへ「マイルまでは守備範囲」

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六甲アイランドSはスプリングサンダー(牝4、栗東・昆厩舎)が1番人気に応えて、OPへの返り咲きを果たした。今春は阪神牝馬Sで3着に善戦した実績がある。
「ヴィクトリアマイル(6着)の内容からもマイルまでは守備範囲。来年は重賞での活躍を期待している馬だから」と昆調教師は意気込む。次走は1月29日の京都牝馬S(G3)で重賞ゲットを狙う。

小倉6日目・2歳新馬戦(芝2000m)は5番人気のメイショウデビッド(牡2、栗東・池添厩舎)が、直線半ばで抜け出して快勝した。
「初戦はどうかと思っていたんですが、実戦に行っていいタイプでした。1度使ったことでレース慣れも見込めるでしょう」と池添助手
次走については現時点で1月9日の福寿草特別、1月14日のネモフィラ賞の両にらみ。