【朝日杯FS】マイネルロブスト「折り合いもつきやすくなる」

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14日、日曜中山11レース・朝日杯フューチュリティステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、東京スポーツ杯2歳ステークス9着のマイネルロブスト(牡2、美浦・高橋裕厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、5F69.2-53.7-38.5-12.5をマークした。

追い切りに関して、八代助手
「1週前にビシッとやっているので、今日は調整程度でした。予定より少しと時計が速くなりましたが、馬なりでスーッと動いていて、感触は良かったですよ」とコメント。

「背中も良くフットワークも良い、まさにオープン馬という感じの馬です。前走は松岡騎手が落馬負傷で急遽乗り替わりとなったこともあって、思ったよりかかってしまいました。レース後の疲れは全然ありませんでした。テンションが上がらないように、最初はキャンター中心で乗りましたが、落ち着いて調整を進めて来れました。
今回は距離が1600になる分、流れが速くなるでしょうし、折り合いもつきやすくなると思います。調教でもグッと行きそうになる感じはありますが、折り合いはつくので、レースでも落ち着いて、かからずに走って欲しいと思っています」と語るように、折り合いがカギになりそうだ。