小倉巧者サンダルフォンが連覇…アンコールS

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11年12月25日(日)、5回小倉10日目12Rで2011アンコールS(芝1200m)が行なわれ、酒井 学騎手騎乗の4番人気・サンダルフォンが優勝。勝ちタイムは1.07.4(良)。

2着には1馬身3/4差で1番人気・ドリームバレンチノ(牡4、栗東・加用厩舎)、3着には13番人気・ベイリングボーイ(牡7、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。

勝ったサンダルフォンは09年に北九州記念を制している小倉巧者。同レースは昨年に続いての勝利であり、小倉芝1200mの成績を【3-0-1-1】とした。馬主は株式会社 ノースヒルズ、生産者は滝本 健二氏。馬名の意味由来は「双子の天使、メタトロンの弟」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サンダルフォン
(牡8、栗東・松永幹厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:コウユーラヴ
母父:ジェイドロバリー
通算成績:52戦9勝
重賞勝利:
09年TV西日本北九州記念(G3)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。