2011年のリーディングは福永祐一騎手、角居勝彦調教師

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中山最終レースを見事勝ち鞍で締め括った福永騎手

2011年度の中央競馬の全国リーディングトレーナーは、年間59勝(うち重賞5勝)をあげた角居 勝彦調教師(栗東)となった。なお、角居勝彦調教師の全国リーディング獲得は、初めてのこと。
また、全国リーディングジョッキーは、年間133勝(うち重賞11勝)をあげた福永 祐一騎手(栗東・フリー)となった。福永 祐一騎手の全国リーディング獲得は、初めてのこと。
なお、同騎手の父・福永 洋一元騎手は1970年~1978年まで全国リーディングを獲得しており、JRA史上初の親子での全国リーディング獲得となった。

○2011年中央競馬全国リーディングトレーナー
角居 勝彦調教師(栗東)
【2011年JRA重賞5勝】
日経新春杯(G2) (ルーラーシップ)
中山記念(G2) (ヴィクトワールピサ)
金鯱賞(G2) (ルーラーシップ)
クイーンS(G3) (アヴェンチュラ)
秋華賞(G1) (アヴェンチュラ)

【角居 勝彦調教師のコメント】
「これまで沢山の資質の高い馬を預けていただいてきたので、早く結果を出したいと思っていました。ようやく一番欲しかったタイトルが取れました。非常に嬉しいです。」

○2011年中央競馬全国リーディングジョッキー
福永 祐一騎手(栗東・フリー)

【2011年JRA重賞11勝】
チューリップ賞(G3) (レーヴディソール)
日経賞(G2) (トゥザグローリー)
中山牝馬S(G3) (レディアルバローザ)
金鯱賞(G2) (ルーラーシップ)
エプソムカップ(G3) (ダークシャドウ)
ラジオNIKKEI賞(G3) (フレールジャック)
アイビスサマーダッシュ(G3) (エーシンヴァーゴウ)
札幌記念(G2) (トーセンジョーダン)
毎日王冠(G2) (ダークシャドウ)
京阪杯(G3) (ロードカナロア)
阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) (ジョワドヴィーヴル)

【福永 祐一騎手のコメント】
「全国リーディングは今年の目標でしたので達成できて良かったです。リーディングを取れたことは勿論嬉しいのですが、その争いに常に参加していることが大事なことだと思うので、これからもより高みを目指して頑張りたいです。また、最後まで争った岩田騎手とはこれからの競馬を一緒に盛り上げていきたいと思っていますし、今後も慢心せず、父の名にも恥じないような騎乗をしていきたいです。」