シャドウゲイトが競走馬登録抹消、アイルランドへ移籍

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07年のシンガポールエアラインズインターナショナルカップ(G1)などを制したシャドウゲイト(牡10、美浦・加藤征厩舎)は、1月4日(水))付けで競走馬登録を抹消することが発表された。

シャドウゲイトはディープインパクトと同じく02年生まれ。3歳時にも日本ダービーに駒を進めたように3歳時から頭角を現していたが、07年の中山金杯で重賞初制覇。
そして、同年のシンガポール航空国際カップで、コスモバルクとワンツーフィニッシュを果たし、G1初制覇。その後も、10年の中京記念で重賞3勝目をマーク。人気薄での激走がみられるなど、個性的な活躍を果たした。今後はアイルランドの日本人調教師の下で現役を続行する予定。

同馬は祖母が重賞2勝のカッティングエッジ、馬主は飯塚知一氏、生産者は千歳の社台ファーム。JRA通算獲得賞金は264,332,000円 (付加賞含む)。海外通算獲得賞金は148,626,100円。馬名の意味由来は「冠名+入り口」。

シャドウゲイト
(牡10、美浦・加藤征厩舎)
父:ホワイトマズル
母:ファビラスターン
母父:サンデーサイレンス
通算成績:47戦7勝
重賞勝利:
07年シンガポール航空IC(G1)
10年トヨタ賞中京記念(G3)
07年日刊スポ賞中山金杯(G3)