シセイオウジなど≪中山7~8R≫レース後のコメント(1/9)

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12年1月9日(月)、1回中山3日目7Rでサラ系3歳500万(ダ1200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の4番人気・クレバーデステニーが優勝。勝ちタイムは1:12.9(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・ハタノアブソルート(牡3、美浦・畠山厩舎)、3着には14番人気・ウィナーズマックス(牡3、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたグラスメジャーは7着に敗れた。

1着 クレバーデステニー(田辺騎手)
「押すとかかる馬。どうしても極端な戦法となりますが、流れが速いこの条件は合いますね。確かな末脚を爆発させることができました」

3着 ウィナーズマックス(西田騎手)
「前走は内にもたれて追えなかったもの。きょうはしっかり末脚を伸ばしました。スムーズならば、現級でもチャンスがあります」

5着 サンセルマン(丸山騎手)
「馬なりで勝負どころへ。砂を被らない外へ出したら、よく伸びてくれました。力を付けていますね」

6着 ロードナイト(中舘騎手)
「未勝利を圧勝しているように、能力は高い。控える競馬ができたのは収穫。次につながる競馬ができた」

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8Rでサラ系4歳上1000万(ダ1200m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の5番人気・シセイオウジが優勝。勝ちタイムは1:11.2(良)。

2着にはハナ差で8番人気・ヤマニンパピオネ(牝4、栗東・松永厩舎)、3着には1番人気・サトノデートナ(牡4、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。

1着 シセイオウジ(田中勝騎手)
「ペースが速かったし、前が密集してしまった。思い切って脚をためたんだ。展開が向いたとはいえ、よく伸びてくれたね。中山は合うよ」

2着 ヤマニンパピオネ(柴山騎手)
「いいスピードがある。楽な手応えで直線に向き、勝ちパターンかと思っていたのに。向正面でインから競られたのが最後に響いてしまったね」

3着 サトノデートナ(蛯名騎手)
「地力はある馬。もう少し行き脚があれば」

5着 キンショーユウジャ(勝浦騎手)
「きょうは余裕があったぶん、伸び切れなかった。安定して走れるとはいえ、もともと甘くなるからね」

6着 ストロングロビン(丸田騎手)
「ハイペースを付いていけ、道中は勝てそうな感じ。でも、まだ太いですね。伸び脚がひと息でした。この条件を使っていけば、いずれチャンスがありそうです」

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