【日経新春杯】58.5キロも何のその!トゥザグローリー重賞4勝目

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12年1月15日(日)、1回京都5日目11Rで第59回日経新春杯(GⅡ)(芝2400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・トゥザグローリーが優勝。勝ちタイムは2.23.7(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・ダノンバラード(牡4、栗東・池江寿厩舎)、3着には8番人気・マカニビスティー(牡5、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

勝ったトゥザグローリーはココまで重賞3勝、10年、11年の有馬記念でも3着に好走している実力馬。GⅠ馬不在のメンバーでは流石に力が違ったか。58.5キロのトップハンデを克服して重賞4勝目をマークした。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「栄光に向って。母名より連想」。キャロットクラブでの募集総額は1億2000万円。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トゥザグローリー
(牡5、栗東・池江寿厩舎)
父:キングカメハメハ
母:トゥザヴィクトリー
母父:サンデーサイレンス
その他の通算成績:18戦7勝
重賞勝利:
11年日経賞(G2)
11年京都記念(G2)
10年中日新聞杯(G3)



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