ゼロスが逃げ切り3連勝、ワールドエースは2着…若駒ステークス

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12年1月21日(土)、1回京都6日目9Rで若駒ステークス(芝2000m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の2番人気・ゼロスが優勝。 序盤から先手を奪うと、スローペースに落とし込み、最後は重馬場ながら、上がり33.9秒で纏めて逃げ切り勝ち。勝ちタイムは2:05.3(重)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・ワールドエース(牡3、栗東・池江厩舎)、3着には3番人気・ヤマニンファラオ(牡3、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。
2着のワールドエースは新馬戦を快勝し、父のディープインパクトと同じく、キャリア2戦目をこのレースに選んだが、スローペースも災いして、2着が精一杯だった。

勝ったゼロスは初勝利まで8戦を要したが、これで一気に3連勝。 馬主は杉澤 光雄氏、生産者は日高の坂 牧場。馬名の意味由来は「競争心の神(ギリシャ神話)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ゼロス
(牡3、栗東・領家厩舎)
父:キングカメハメハ
母:サムソンフェアリー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:10戦3勝



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