【京都牝馬S】コスモネモシン「ジョッキーに初めての重賞タイトルを」

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25日、日曜京都11レース・京都牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、愛知杯3着のコスモネモシン(牝5、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に北Bコースで追われ、3F53.9-39.1-11.9をマークした。

追い切りに関して、清水英克調教師
「先週水曜日の時点で重め残りの感じがあったので、日曜日に『強く乗ってくれ』と指示して、その通りの調教が出来ました。今日は雪の影響で馬場が悪かったので、砂のあるコースで追い切りをしましたが、体も綺麗なシルエットに見えて状態は良いですよ」とコメント。

「前走は直前まで美浦で調整をして、直前輸送で競馬に使いましたけど、体調は万全でした。外差しの馬場で内を通る形になってしまい可哀想でしたけど、よく頑張ってくれましたね。中間は、長距離輸送があったので、疲れを取ることを優先して来ました。人間の正月休みのように、カイバをたくさん食べて太めになったので、少し長めに乗って仕上げて来ました。最近は力をつけて来て、安定しているので安心して見ていられるようになりましたね。自由自在に競馬が出来るので、距離も問題ないと思います。また重賞を勝って、ファンに忘れられないようにしたいですし、ジョッキーに初めての重賞タイトルを取らせてあげたいと思っているので、頑張ります」と意気込みを語る。