マル外馬・シンボリエンパイアが人気に応える…東京新馬

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12年1月28日(土)、1回東京1日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の1番人気・シンボリエンパイアが優勝。序盤からハナに立つと、トウカイマルシェのマークを受けたが、直線で突き放しデビュー勝ち。勝ちタイムは1:40.6(稍)。

2着には2 1/2馬身差で、「トレセンLIVE!」でお馴染みの中谷雄太騎手騎乗の15番人気・ホクレアポパイ(牡3、美浦・水野厩舎)、3着には6番人気・トウカイマルシェ(牡3、美浦・成島厩舎)が続いて入線した。

勝ったシンボリエンパイアは母がフランスの重賞ウィナーであるMiss Emmaという血統のマル外馬。 馬主はシンボリ牧場、生産者はアメリカのTakahiro Wada。馬名の意味由来は「冠名+父名の一部」。

1着 シンボリエンパイア(安藤勝騎手)
「返し馬の感じと違って、あんなにボンと行くとは思いませんでした。位置取りは気にしないで、マイペースで行きました。敏感なところがあるので、スタートも速いんでしょうね。まだこれからの馬ですよ」

2着 ホクレアポパイ(中谷騎手)
「スムーズな競馬で、何も注文をつけるところがありません。競馬が上手な馬ですね。先が楽しみです」

3着 トウカイマルシェ(小林淳騎手)
「良い位置で競馬が出来ました。相手が強かったですけど、最後までよく頑張ってくれました」

4着 ニットウビクトリー(柴田善騎手)
「最後まで伸びています。ダートは良さそうですね。距離もこのぐらいで良いと思います」

5着 レッドジャクソン(田中勝騎手)
「トビが大きいので追走に手間取りましたけど、徐々に伸びてきました。良い馬ですよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

シンボリエンパイア
(牡3、美浦・藤沢和厩舎)
父:Empire Maker
母:Miss Emma
母父:Key of Luck

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。