【京都牝馬S】格上挑戦ドナウブルーが重賞制覇!

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12年1月29日(日)、2回京都2日目11Rで第47回京都牝馬ステークス(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の2番人気・ドナウブルーが優勝。勝ちタイムは1.33.8(良)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・ショウリュウムーン(牝5、栗東・佐々晶厩舎)、3着には3番人気・アスカトップレディ(牝5、栗東・須貝尚厩舎)が続いて入線。上位人気馬での決着となっている。

勝ったドナウブルーは2歳時にデビュー2連勝でクラシック候補に名乗りをあげた素質馬。その後は馬体減りなどもあり、結果を残すことができなかったが、昨秋に1000万特別を快勝。休み明け、格上挑戦で臨んだココで、見事重賞タイトルを手に入れた。

なお、先日のシンザン記念を快勝したジェンティルドンナは同馬の全妹にあたる。馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ドナウ川の青」。サンデーサラブレッドクラブでの募集総額は3200万円。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ドナウブルー
(牝4、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini
通算成績:9戦4勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。