【東京新聞杯】マイネルラクリマ、フミノイマージンら24頭が登録

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2月5日(日)、1回東京4日目に行われる第62回 東京新聞杯(GIII)(4歳上、国際、指定、別定、芝1600m)の特別登録24頭が発表された。

新潟2歳Sで2着になるなど、早くから能力の一旦をうかがわせていたマイネルラクリマ。
昨秋も富士S、東京マイルで続けて3着に入り、充実振りを窺わせていたが、ようやく、前走で重賞初勝利を挙げることが出来た。キレ味はないがしぶとい脚をつかうタイプ。別定戦となるが、ここでもヒケはとらない。

3歳時にオークスへ駒を進めたように陣営の期待も高かったが、昨春の中山牝馬Sで14番人気ながら2着に好走すると、前走の愛知杯を含め、重賞を3勝。
現在の牝馬の中ではトップクラスの実績を誇っている。課題は距離になりそうだが、ヴィクトリアマイルへメドをつけるためにも好結果が欲しいところだ。

実績を積み重ねて、前走の京都金杯で再度の重賞挑戦となったダノンシャークは、出遅れがありながらも2着。追い出しのタイミングでは、まだまだ詰め寄る余地もあっただけに、十二分に格好のつく内容だった。久々の遠征・左回りの競馬となるが侮れない。

他には昨年の勝ち馬で実績はNo.1のスマイルジャック、久々のマイルに戸惑ったサダムパテック、朝日CCの勝ち馬・ミッキードリームらも続く。

フルゲートは16頭。登録馬は以下の通り。

アスカクリチャン 56.0
アドマイヤロイヤル 56.0
ガルボ 56.0
キングストリート 56.0
コスモセンサー 56.0
ゴールスキー 56.0
サダムパテック 57.0
スマイルジャック 58.0
セイカアレグロ 56.0
ダノンシャーク 56.0
ツクバホクトオー 56.0
ネオヴァンドーム 56.0
ヒットジャポット 56.0
フミノイマージン 56.0
フラガラッハ 56.0
ブリッツェン 56.0
フレールジャック 56.0
マイネルクラリティ 56.0
マイネルラクリマ 56.0
ミッキードリーム 56.0
ラインブラッド 56.0
ランチボックス 56.0
ロビンフット 56.0
ワイルドラズベリー 54.0

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