【根岸S】ダノンカモン崩れるも5着「そう悲観する内容ではない」

この記事をシェアする

トピックス

待望の重賞初勝利を目指したダノンカモンは5番枠のスタートから、終始、馬群に包まれる形。直線に向いて、馬群がバラけるシーンもあったが、ピリっとした脚を使うことが出来ず5着に終わった。

「これまで厳しい競馬をしたことがない馬だからね。なんとか我慢したとはいえ、内枠で砂を被るのも久々。直線はスペースがあったが、反応し切れなかったよ。それでも、そう悲観する内容ではない。きょうはパドックでも集中していない素振りがあった。いい経験になったはずだし、これを使って良くなるだろう。次に結果を出したいね」と福永騎手。この日はらしさが見られない結果だったが、持ち前の安定感を発揮すれば、本番での巻き返しもみられそうだ。