マヤノメイビーの弟・レインフォールが快勝…阪神新馬

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12年2月25日(土)、1回阪神1日目5Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、太宰 啓介騎手騎乗の7番人気・レインフォールが優勝。逃げたテーオーレジェンドの2番手から抜け出すと、直線で後続を突き放してみせた。勝ちタイムは2:05.2(良)。

2着には3馬身差で3番人気・ザグレース(牝3、栗東・松田博厩舎)、3着には1番人気・ドラケンスバーグ(牡3、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。

勝ったレインフォールは半姉に2000年の桜花賞で2着のマヤノメイビーがいる血統。 馬主は深見 富朗氏は、一昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を1,575万円で購入していた。生産者は新ひだかの下屋敷牧場。馬名の意味由来は「雨が降る」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レインフォール
(牡3、栗東・本田厩舎)
父:ダイワメジャー
母:エヴァソーライトリー
母父:Nijinsky



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